包丁で指を切っての緊急外来へ

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我が家では夕食を終えると、後片付けをするために食器を台所へ持っていったり、テーブルと床を掃除したりしています。その後に食事に使った食器を洗って、服を洗濯をしてお風呂に入る流れになっています。

2年ぐらい前の話で、包丁を洗っている時に指を切ってしまいました。包丁の刃の部分をスポンジでゴシゴシしている時に、うっかり手を滑らせて人差し指を切ってしまったのです。

「あああああ」とパニくってる私の元に、妻が駆けつけてくれて病院に行くように車を出してくれました。

夜の8時ごろだったので、病院は緊急外来をやっているところへ行きました。そこにいるお医者さんに指を見せたところ、その裂けてしまった部分を閉じないとばい菌が入ってしまうとのことでした。

なので、すぐに縫う作業に移りました。あの時の事が非常に怖かったことが、今だにトラウマです。

無事に縫い終わってからしばらく待ち、緊急外来用の料金を払いました。その1週間後ぐらいに、縫った糸を抜糸するために再び病院へ行きました。抜糸も痛かったです。

保険が効くとはいえ、緊急外来と抜糸の料金で、私のお小遣いが大きく失われてしまいました。

それからは洗い物をする時と、包丁で食材を切る時は絶対に指を切らないように気をつけてます。